Trioplan 2.9/50 初撮り シャボン玉ボケ

公園で初撮り。X-E2をMFにしてピーキングアシストを頼りにピントを合わせていく。が!純正レンズやOMレンズに比べて、とてもやりにくい。ピーキングの色がつく部分があまりないというか、薄いというかとにかく分かりづらい。
 

なので、いけたかな?と思って撮影してももや~んとしたショット連発。これが「(ピントが)甘イヤー」の写りなのか、と戸惑う。
 

でも少しすればそれにも慣れてきて、普通にピントは合わせられるようになった。このレンズは換算75mm、普段使うレンズよりもずっと長い。だから単にこの画角に慣れていないだけだったのかも。Trioplan 2.8/100(換算150mm)だったら、もっとひどいことになっていたかも。
 

でも普通に光が差し込んでいるような場面でもご覧の通り、ものすごいフレアが発生。子供が聖闘士星矢でいうところのコスモを纏っているようだ。
Trioplan2.9/50_初撮り_シャボン玉ボケ_フレアがかかる
 

そこで試したいのはシャボン玉ボケ。逆光になると全体がかなり白くなってしまうので、いい具合の木漏れ日をあまり見つけることができなかったのとこの画角に不慣れなこともあってトリミングをしたけれど、普通のボケとはちょっと違う雰囲気になった。
Trioplan2.9/50_初撮り_シャボン玉ボケ_できた
 

これなんかは葉っぱから不思議なシャボン玉が出ているみたいで面白い。
Trioplan2.9/50_初撮り_シャボン玉ボケ_不思議な感じ
 

それぞれ開放のF2.9で撮影したけれど、玉ボケの数が尋常じゃなく多くておもしろい。普通のレンズだとこうは行かないような気がする。もっとシャボン玉ボケ!って感じで撮れたものもあったけど、どこかにピントが合っていないと何がなんだかわからない写真になる。それだけ泡のようなバブルボケになる。
 

ちなみに普通に撮影するとこんな感じ。
Trioplan2.9/50_初撮り_シャボン玉ボケ_普通に撮影
色とか純正のものよりも濃いというか違う雰囲気。
 

ピント合わせをじっくりしないといけないから、子供と一緒の時は不向きなので常用レンズにはならないけど、面白いレンズなので機会を見てどんどん使っていこう♪ 

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