Ricoh AUTO HALF E /リコー オートハーフ E 購入

Ricoh AUTO HALF E /リコー オートハーフ E 購入 フィルムもまとめ買い
 

フィルム写真もかじる程度にはやるけれど、メインはデジタルカメラというスタイルは変わらず。そんな私にはハーフカメラがぴったり。36枚のフィルムなら72枚撮れる。フィルム自体も現像代も高いので気軽に楽しめるのが魅力。
 

うちにはOLYNPUS PEN EE-2とDiana Miniという2台のハーフカメラがあるけれど、露出がうまくいかずまっくら失敗写真を量産しているという苦々しい状態。
 

今回調べていく中でOLYNPUS PEN EE-2は本来ならば、そんなことにならないような仕組みがあるらしいが、ジャンク品で購入していたのでそんな機能も壊滅状態だった。(EE-2は露出が十分でなく暗すぎる場合は「赤べろ」という警告がでたり、シャッターが下りない機構になっているらしい)
 

このオートハーフシリーズはセレンという太陽電池のような働きをする物質のおかげで、ファインダーをのぞくと露出が適正なら黄色に、アンダー(暗い)の場合は赤色で警告してくれる。
 

フィルムカメラはシャッターを切るごとにダイヤルを回したりする必要があるけれど、こちらはあらかじめ巻いておいたぜんまいによってその必要がない。だから連写だってできちゃう。なにより電池要らず!
 

この時代のカメラに使われているような電池は現在手に入らないのでこれはとても重要。ちなみにセレン自体は半永久的に使えるものらしく、配線などが正常であれば交換なども要らない。
 

実はOM-1をだんなのクリスマスプレゼントとして購入したのだけれど、レンズとあわせると結構重くてフィルムカメラは基本サブ機という位置づけな我が家ではあまり活躍機会がない。(このOM-1もヤフオクで購入したけれどレンズもほこりいっぱい状態。写りは意外ときれいなんだけれども)。
 

その点こちらは330gなので、デジタル以外にもう1台持っていこうかなという気持ちにさせてくれるくらいの重さ。
 

オートハーフ Eは表面の化粧板に色んな柄があるのもおもしろい。万博の記念モデルで完動品は3万円くらいで流通しているとか。私のは赤いラインがシンプルだけど、かわいい。雑貨屋さんなんかでも扱われているのがうなずける。
 

私はというとヤフオクで4,000円で落札。もっと高いものも安いものもあったけれど、出品者が業者さん?のようで整備清掃されているというのが決め手。
 

劣化しやすいモルトについても張り替えてくれていた。そういう状態のものは1万円以上で売られていることが多いのでお買い得かな?表面は少し傷があるけれど私的には許容範囲。
 

せっかくだし以前KLASSE Sで撮っておもしろい色合いだったフィルムAGFAのVISTA PLUS400を探すが売っているお店激減(T_T)前回はヴィレッジヴァンガードで買ったけどもう売ってなかった。
 

あれだけ山積みだったSolaris400ももうなかったし。比較的安くで売っている店をなんとかネットで見つけてまとめ買い。ネットで使い方を調べて早速フィルムを詰め込んだ。
 

AGFAもSolaris400も手に入りづらいということは、カメラ自体の修理もだんだん難しくなるのだろうなと推測。OM-1のプリズム交換なんて在庫があるうちだろうし。まだ修理を受け付けてくれるところがあるうちにOLYNPUS PEN EE-2やOM-1もこの機に修理しようという気になった。
 

この本も買っちゃった。ネットで見れば使い方はわかるけど本が手元にあると安心。

120%オートハーフを楽しむ本 (エイ文庫)

 

 

SX-70 by SWEETROADでは買っていないけど、川崎の実店舗やクラシックカメラ博には整備済みできれいでかわいいデザインのオートハーフがいっぱいいた。




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