痛くない自宅でできるピロリ菌検査

日本人のピロリ菌の感染は、50代以上で70〜80%以上と言われています。一方で、井戸水を飲む機会が少ない30代の感染率は15~20%と言われていて、あまり心配する必要は無さそうです。しかし、「ピロリ菌感染により、胃がんになる確率が20倍以上に跳ね上がる」、「胃がん患者の80%以上がピロリ菌の感染者」とも言われ30代でも感染していないことを調べておく価値はありそうです。

検査のために平日に休みが取れない、病院は面倒という人も多いと思います。この検査キットは自宅で手軽にできます。検査キットは、指に針を刺して血を採取するタイプと、おしっこを採取するタイプの二つ(血清抗体法、尿中抗体法)があります。今回私は、おしっこを採取するタイプを使いました。


ピロリ002

結果は郵送とインターネット経由(PDF)のどちらかが選べます。私はインターネットを選択しました。検査キットを郵送してから受け取りまでは10日程度でした。ちなみに私の結果は陰性で問題なしでした。


ピロリ

この検査は、過去の感染の有無を確認するためのもので、現在感染しているかを調べるものではありません。除菌の結果を確認する場合は、やはり病院に行く必要があります。

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